長岡亮介数学勉強会「A History of Abstract Algebra by I.Kleiner」 第11回(p20-21)

レポート https://akasakas.cool/wp-content/uploads/2020/05/第11回2.1.3-Geometry20190503勉強会-.pdf

音声 https://anchor.fm/tecum/episodes/11A-History-of-Abstract-Algebra-by-I-Kleiner-p20-21-edkiil

2 History of Group Theory
2.1.3 Geometry

19世紀の数学の大発見と言えるのが、collineation共線性の発見である。3点が同一直線上にあるという条件で、点A,B,Cがある時、ベクトルAB、ベクトルACに対して、片方はもう片方の実数倍で表される。3本の直線が1点を共有するとき共点という。3点が同一直線上にあることとき共線という。共点と共線は双対(そうつい)といって、射影幾何では同じこと。

クラインは明確に群という考えを出した。クラインのエルランゲンプログラムへ導いたいくつかの背景について、ここで述べている。


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